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バー・カンザシの
酒とつまみと酒場の話

勝手にマリアージュ

「びすた」の「鶏ミンチのシュウマイ」

2020年12月11日(金)

今日は「クレマン・ド・ブルゴーニュ」(泡)、「リースリング Z」(白)、「アリゴテ」(白)の3種とシュウマイを合わせてみた。

ポン酢をつけて食べるシュウマイ。クレマンは香りで邪魔をすることもなく、

なんならドンドンすすむ一本となった。お陰で酔ったな(汗)

ポン酢に出汁が良く効いていましたが、その出汁やポン酢の風味を邪魔することなく楽しませてくれました。また、鶏の旨味や脂をすっきり流してくれる感じがどんどん進むポイントになったようです。

クレマンはシュウマイやポン酢の風味を壊さず、すっきり辛口で楽しませてくれる一本でした。

他に飲んだ「リースリング Z」は本来の心地よい香りが邪魔となってしまった。華やかな香りが、シュウマイの香りやポン酢に違和感を感じさせた。

「アリゴテ」はポン酢という酸味の部分で合いやすくはないかな?と思ってみましたが、アリゴテの中の苦みを拾ってしまうようで、合いませんでした。

ちなみに「クレマン・ド・ブルゴーニュ」はスパークリングではございますが、シャンパングラスを使用せず、白ワイン用グラスでテイスティングしました。

結果ですが、、、「クレマン・ド・ブルゴーニュ」とシュウマイはマリアージュとまではいかないが、ペアリングとしてはとてもよい相性だったと思います。

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