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グラッパが入荷しました。

最近、お客様から「グラッパ」を聞かれる事が多く、この度4種入荷してみました。

まず初めに、「グラッパって何?」と思われる方もおられると思いますので、少しだけ説明致します。

グラッパはイタリアで作られる「粕取りブランデー」と言われるお酒です。ワインを作った後のぶどうの搾りかすを蒸留して作るお酒です。

10世紀ごろのイタリアでは、ワインは上流階級の人しか飲めなかったので、庶民がそのワインを作った後に出た搾りかすに水を入れて蒸留し、作って飲んだのがグラッパの始まりとされています。

グラッパにはステンレスタンクで熟成したものと樽熟成したものがあり、無色透明の物から黄金色の物があります。熟成年数も最低6ヶ月間熟成させたものから、長いものでは10年や20年熟成するものも…

また、蒸留方法も作り手によって様々なようで、それによりアルコール度数も30〜60度といろいろな物があるようです。

ラ・グラッパ・ディ・モスカート

※葡萄品種 モスカート100%

※アルコール度数 42%

  ※容量 500ml

アスティ地域から集められた、フレッシュなモスカートの搾りかすから蒸留されたグラッパ。

オーク樽熟成。淡い黄金色。

ハチミツの甘い香りがあり、柑橘系の酸とメロンの甘味を感じさせるグラッパです。

【テイスティングコメント】

ぶどう香 はちみつや黒蜜の様な厚みのある甘い香り 

一口含むとぶどうや説明にあるような確かにメロンのような甘さのある風味が口に広がる。余韻にはマスカットグミのような甘い風味もかすかに感じた。

アルコールが42%となっているが、全く感じさせないほどほどまろやかな味わいとアタック

きっと樽からくる香りではないか?と感じる複雑な香りと味わいのあるグラッパと思いました。

ラ・グラッパ・ディ・ネッビオーロ

  ※葡萄品種 ネッビオーロ100%

  ※アルコール度数 42%

  ※容量 500ml

ロエロ地域から集められた、フレッシュなネッビオーロの搾りかすから造られるグラッパ。

ステンレススチールタンク熟成。無色。

蜜のようなニュアンスがありますが、フィニッシュはドライな辛口です。

【テイスティングコメント】

ステンレスタンクの熟成のせいか?香りはスッキリとして感じる。

アタックにはぶどうの果実味を感じましたが、熟成の短さゆえか?舌先にピリっとくるアルコール感、その後、シャープさとドライでスッキリとした味わいを感じました。

飲み比べると樽熟成とステンレスタンクの違いがよく分かる2本でした。

どちらも1shot ¥1,000-にてご提供致します。

気になるお客様がおられましたら、是非ともお声がけください。

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